まず押さえるルール
カパブランカチェスは、世界チャンピオンのホセ・ラウル・カパブランカが提案した10×8のチェスの変種です。2種類の複合駒が加わります。各側はポーン10個と、アーチビショップ(ビショップとナイト)、チャンセラー(ルークとナイト)を持ちます。最下段はルーク、ナイト、アーチビショップ、ビショップ、クイーン、キング、ビショップ、チャンセラー、ナイト、ルークの順です。キャスリングではキングがc列かi列に移り、チェックメイトで勝ちです。 このガイドは カパブランカチェス を扱います。別の変種の規則を適用する前に、以下の動き、取り方、終局条件を確認してください。
- 人数
- 2
- 盤面
- 10 × 8マス
- 先手
- 白が先手です。
初期配置
移動と取り方
特別ルール
勝利と引き分け
例
出典とルールの確認
- 対象のルール体系
- カパブランカチェス
- The Chess Variant Pages — Capablanca Chess
- Fairy-Stockfish variants (implementation reference)
- Fairy-Stockfish — variant definitions (43b66c8, implementation reference)
このガイドはChessPlayXでの対局を説明します。独自の取り決めは各項目に明記し、大会運営の規定とは異なる場合があります。
このガイドには別途記録されたルール確認日がありません。更新日は確認日ではありません。